L'espace 撮影部 メモ

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【どこでも配信】LiveU Tips !!

【どこでも配信】LiveU Tips !!

レスパスクラウドビューとセットで稼働中のLiveUですが、うまく配信できないこともよくあります。ちょっとした操作やコツで復旧可能です。 「LRT」をフルリセット 複数回線を束ねて安定した回線にする技術「LRT」をフルリセットするTipsです。 流れとしては以下の処置でほぼ復旧します。 1. LRTオフ→オン 2. Zoneを再選択 3. Destinationを再選択 https://liveu.zendesk.com/hc/en-us/articles/36001

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Frame.io 「Camera to Cloud」やってみた

Frame.io 「Camera to Cloud」やってみた

クラウドベースのファイル共有サービスを提供しているFrame.io社が、 "Camera to Cloud"という野心的なサービスを4月に正式リリースしました。 Camera to Cloud (C2C)とは? ・カメラのRecと同期し、毎テイクが随時Frame.io(クラウド)に自動でプロキシデータ(軽いMP4)をアップロードします。 ・プロキシは、カメラ内収録のオリジナル カメラ ファイル(OCF)と同じクリップネームになり、タイムコードも同期しています。 ※録音部の

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QTAKE Monitor Tips ! 「手書き感覚」でスクリプトを入力する

QTAKE Monitor Tips ! 「手書き感覚」でスクリプトを入力する

iPadで個々にモニタリングできるアプリ"QTAKE Monitor"の活用を撮影現場で広めています。 収録中の「ライブ映像」だけじゃなく、「収録済みの映像」も自分のiPadで好きなときに再生して確認できると好評です。 私物iPadで見る場合、事前にアプリインストール&アカウント作成などが必要です。 手順は、簡易マニュアルを作ってあるので、こちらからダウンロードしてみてください。 QTAKE Monitorは、ライブやプレイバックを見られるだけではありません。 更に活用

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【屋外ロケから配信】 "LiveU Solo+" と "Lespace Cloud View"

【屋外ロケから配信】 "LiveU Solo+" と "Lespace Cloud View"

ライブストリーミングでのリモートプレビューも業界的には、すっかり市民権を得た感じですが、屋外ロケでの安定したインターネット回線の確保にはまだ悩まされている人は多いのではないでしょうか? レスパス撮影グループは、その解決策としてLiveU Solo+を導入しました。 LiveU Solo+の特徴は・・ 特徴1. ロケでネット不安定な環境でも、これだけで何処でも対応OK!複数のネット回線を束ねて統合化(ボンディング)し、ストリーミングの帯域を増幅します。これによって帯域が確

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[撮影現場] 配信のベストプラクティス

"QTAKE Monitor"
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"L'espace Cloud View"

[撮影現場] 配信のベストプラクティス "QTAKE Monitor" x "L'espace Cloud View"

5月下旬よりCM業界も徐々に撮影が再開され始めました。 モニター前の密回避の為、スタッフ各自が映像を確認するためのモニターを大量発注したり、リモートプレビューを求められる状況が当たり前になり始めています。 レスパスビジョン撮影部 DIT小髪が現場でトライ、実践したことを紹介します。 現場はQTAKE MonitorでiPadモニタリング 三密回避の為、モニターを部署の数だけ手配すると平均10台程がオーダーされている状況です。コスト面でも、モニターを準備・管理する側もキリ

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低遅延型WEBストリーミング  "L’espace Cloud View"

低遅延型WEBストリーミング "L’espace Cloud View"

レスパスビジョンは2020年6月1日より低遅延WEBストリーミング配信サービス「L'espace Cloud View」(レスパス クラウドビュー)の運用を開始いたしました。 配信の遅延は1-2秒(※1)と遠隔地同士の編集作業でもコミュニケーションが可能です。 従来の「ビデオ会議システム」を利用した映像配信は手軽な反面、動画の画質・ビットレート・fpsの変動、不明瞭な音声などが問題になります。 YoutubeLIVE、Vimeo等の一般的な「WEBストリーミング配信」は高

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[撮影現場] x [リモートプレビュー]

[撮影現場] x [リモートプレビュー]

撮影現場での「密閉」「密集」「密接」この3つの密の回避は非常に難しい問題です。。 せめて、可能な限り現場の人数を減らす必要があるでしょう。 そこで、 現場のカメラの映像を、遠隔の人でもモニタリング可能なサービスを始めました。 テレワークや、ビデオ会議で最近よく使用される以下のツールで、撮影現場から遠隔地へプレビューが可能です。 ・ZOOM ・Microsoft Teams これらに加えて、IN2CORE 社の"QTAKE Cloud"にも対応しました。 ※QTAKE

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【DIT】ラージフォーマット撮影時の大容量SSD事情

【DIT】ラージフォーマット撮影時の大容量SSD事情

こんにちは。RapidCopyプログラマーのサワツです。 社内からの相談に関連したリサーチの結果と備忘録も兼ねて、メモの延長として公開します。 今回は高速ストレージであるSSD,NVMe周りの現状とロードマップを元に、DIT撮影現場で特にヘビーな取り回しを求められるラージフォーマットシネマカメラ向けの大容量SSD事情を整理してみました。 CM撮影では特に以下のカメラ収録で膨大な撮影データをハンドリングしなくてはなりません。 ・ARRI ALEXA LF 4.5K ARR

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【DIT】Excel版の「撮影素材一覧リスト」を作成

【DIT】Excel版の「撮影素材一覧リスト」を作成

制作部さんは、撮影終わりにDITさんから撮影素材と一緒に、素材一覧リストのPDFをもらったことはありますか? 今回は、それのExcel版の作り方のTipsです。 Pomfort SilverStack https://pomfort.com/silverstack/ DITさん定番ツールの1つです。 撮影素材のベリファイコピー、QC、トランスコードなどが可能なメディアマネジメントソフトウェアです。 このソフトウェアの機能の1つに、「撮影素材一覧リストのPDF作成」があり

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「レスパスビジョン撮影部」のnote

「レスパスビジョン撮影部」のnote

こんにちは。レスパスビジョン撮影チームです。 主にCMの撮影現場でテクニカル面をサポートするDIT(Digital imaging technician)と、数名の撮影部が日頃活動しています。 noteでは撮影チームの新機材導入のお知らせ、日頃の検証メモなどを広く公開予定です。 DITって何? 撮影現場で映像(デジタル信号・収録ファイル)を監視・管理できるハードやソフトウェアをカスタムしてシステム構築します。 現場によって、つどつどシステムをカスタマイズし撮影現場が円滑

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