L'espace Editing Tips !

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「DaVinci Resolve でオフライン編集したのですが、AAF の出し方がわかりません!」

「DaVinci Resolve でオフライン編集したのですが、AAF の出し方がわかりません!」

フリー版で気軽に使用でき、オフライン編集用途でも普及しつつある DaVinci Resolve。 その DaVinci Resolve でオフライン編集後、MA(AVID ProTools)向けにAAF(のりしろ付き)を書き出す方法についてです。 以下の手順で AAF を書き出せますので、参考にしてみてください。 注意 ・オーディオディゾルブはなくなります! ・DaVinci Resolve でゼロからオフライン編集された場合のみ、 有効な方法です。例えば、Premiere

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DaVinci Resolve へ効率的に素材を引き継ぐ

DaVinci Resolve へ効率的に素材を引き継ぐ

Premiere Pro のエフェクトによるカラコレではなく、DaVinci Resolve でカラコレを行う場合に、効率的に素材を引き継ぐ方法です。 ※Premiere から Davinci Resolve に移行せず、Autodesk Flame などのオンライン編集へ直接移行する場合、この記事の内容はあまり意味がありません。 通常、オフライン編集後に EDL や XML を書き出し、シーケンスを引き継ぎます。複数タイプ(シーケンス)ある場合、複数の EDL や XM

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[Premiere TIPS] EDL の不具合と対処法について

[Premiere TIPS] EDL の不具合と対処法について

本記事はPremiere Pro CC 2015.2 2016年3月当時の検証です Premiere Pro から書き出される EDL には、以下の2つの不具合がありますのでご注意ください。 1. クリップの速度が 100% より大きい値は NG 例えば、クリップの速度を 200%ジャストに変更し、EDL を書き出すと、EDL には 199.66% が書き込まれてしまいます。 素材のフレームレートが 23.98fps、29.97fps どちらもこの不具合が起きます。 ノ

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