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L'espace Visionのつぶやき

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レスパスビジョンからのお知らせ、コラムなど不定期に投稿予定です。
運営しているクリエイター

#リモートワークで働くをもっと自由に

低遅延型WEBストリーミング "L’espace Cloud View"1周年

遅延1-2秒の軽量な低遅延型WEBストリーミング "L’espace Cloud View"が6月でサービス開始1周年を迎えました。 気軽に視聴できる「軽量な低遅延WEBプレーヤー」としてとして様々な撮影現場・企業様にご利用いただいております。 最大の特徴の「シンプル」さを維持しつつ、「1-1.5秒の低遅延」&「セキュリティ」も担保しております。 "L’espace Cloud View"はYouTube Liveの様に「使用楽曲による著作権アラート」等など心配がない業

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Frame.io 「Camera to Cloud」やってみた

クラウドベースのファイル共有サービスを提供しているFrame.io社が、 "Camera to Cloud"という野心的なサービスを4月に正式リリースしました。 Camera to Cloud (C2C)とは? ・カメラのRecと同期し、毎テイクが随時Frame.io(クラウド)に自動でプロキシデータ(軽いMP4)をアップロードします。 ・プロキシは、カメラ内収録のオリジナル カメラ ファイル(OCF)と同じクリップネームになり、タイムコードも同期しています。 ※録音部の

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【Zoom Tips】 高画質で映像配信する方法

Zoomに限らずストリーミング映像配信のシステムはシステムが高負荷になると以下の症状が現れます。 ・映像がカクつく ・映像がぼやける ・音質が悪くなる ・音が途切れる Zoomで映像を配信する場合も同様にPC/MACのシステムに余裕をもたせる必要があります。 これは【配信する側・される側】双方で取り組まなければ良好な結果にはなりません。 ※ストリーミング配信に詳しい方は【目次】の 「強制的に高画質で映像を配信する方法」をお読みください! ※Zoomの音質が悪いと感じる

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【Zoom Tips】「会話」以外の「音」をクリアに配信する

こんにちは。東京 代々木のポストプロダクション「レスパスビジョン」です。 映像編集の業界でも「三密」を避けるためZoomでのリモートチェックを行うことが増えてきました。 しかし標準のZoom設定では音声がクリアに配信できない場合があります。それを回避するTipsを以下にまとめました。 「音」にまつわる業種の方は是非お試しください! ・2020年9月のアップデート, Zoom v5.22でオーディオ設定が強化されました。以下の記事もあわせて御覧ください。 ・Zoom

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ポスプロ編集室への「リモートセッション」対応のお知らせ

Zoom、*2Microsoft Teamsを利用した低遅延での編集室へのリモートセッションが可能になりました。 お客様が使い慣れているZoomやMicrosoft Teams(ビデオ会議システム)を利用しますので操作は簡単で*1セキュアです。 編集室の作業中のSDI/HDMI(OFF-LINE / ON-LINE / MA:Protools出力など)、 スタジオ撮影中のカメラのSDI信号を遠隔地で確認することが可能です。 *1 ■2020/4/5のZoomセキュリティポ

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