L'espace 撮影部 メモ

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「ほったらかし」でOKなタイムコード同期 【後編】

前編ではjam syncではTCがズレていってしまう事例などをご紹介しました。 後編では私が過去数年の撮影で、ずっと安定し、高精度な、実績のある ◯ シンプル ◯ ほったらかし のタイムコード同期手段を紹介します。 まず、必要なのは、下記の要件を満たすUltraSync Oneといったタイムコード デバイスが必要です。 ・ワイヤレス同期 ・超小型軽量 ・長寿命 内臓バッテリー UltraSync Oneは、カメラと録音部で最低2つ必要です。 Bカメもあるなら、3つ

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「ほったらかしでOK」なタイムコード同期 【前編】

タイムコードとは? 動画と音声の収録時に、素材に記録される時間のアドレスです。 ポスプロでは大まかに オフライン → カラーグレーディング → オンライン → MA この4段階で橋渡しされて、完パケになります。 1段階目の、オフラインから渡される編集データ(EDL,AAF)には、使い所のタイムコードが記述されています。 編集データを受け取るグレーディング・オンライン・MAは、編集データのタイムコードからオフラインの使い所を判断し、一致させて、大元の素材と紐付けていきま

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SmallHDモニターのキャリブレーションLUT配布!

撮影現場モニターにSmallHDをチョイスするチームが増えています。 撮影向けの機能が多彩ですが、何よりも 高輝度でとにかく見やすいところが最も評価されています。 屋外ロケでは、従来はモニターフードで完全に遮光しないと照り返しで何も見えず、不満を感じてた監督さん方々が、『このモニターは見やすいね』と感激されます。 レスパスビジョン撮影グループでも、SmallHD 1703P3X・703Bolt・Cine7を複数台、所有、活用しています。 ただし、 従来モニターと比較する

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